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焙煎に転機 [珈琲]

先日ふとホームセンターに行くと”ヒートパネル付き”というカセットコンロを発見したので早速買ってみました

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火が出る部分からボンベのところまで伸びているパネルがそれで
このパネルが熱せられることでボンベを温めることができ
ボンベ内の圧力が低下しても温度低下が抑えられるので
火力が持続するそうです。

そうすると、手網焙煎をあきらめた理由の
「強火が長続きしない」
が解決するため手焙煎を再開することにしました。

再開に際しロースターも新規で購入しました。
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アウベルクラフトの遠赤コーヒー焙煎キットです。
これで網を振る苦労から解放されます。

まずは以前購入してまだ残っているマンデリンを焙煎しました。
IMG_2038.jpg
フレンチくらいまで行きたかったのに火力が弱かったため時間がかかり過ぎ途中で煎りやめたため
シティくらいになってしまいました。

この焙煎機の感想
 ・軸受部が擦れる音が大きいため爆ぜる音が聞こえずらい
 ・うまく回さないと軸が軸受から外れてしまう
 ・火力調整は難しそう
まだ試飲していないのでこの程度ですがどれも解決はできそうです。



そして今夜は一昨日焙煎したガテマラを飲みました。
ドリップの過程を・・

IMG_2040.jpg
豆を20g、粗挽きにします。


IMG_2047.jpg
ドリップはネルです。
ネルの味を知ってしまうともうペーパーへは後戻りできません。
まろやかさと風味が違います。


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お湯は82℃でドリップします。量は100ccです。

ドリップ風景は撮れませんでしたが、お湯は極細でゆっくり注ぎます。


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ガテマラは初めて飲むのですが、風味が独特でいい香りです。

焙煎や抽出について思っていることがあるのですが
今回は記事が長くなりすぎたため後日書こうと思います。

ただ、いまのスタンスを一言で言うと「目指せ!大坊!」です^^
あの味に一歩でも近づけたらなぁ


何かご意見いただけるとうれしいです。


ロースター [珈琲]

電気焙煎機を導入しました^^
希少な国産小型焙煎機、MEICOFFEE MPR-2000というやつです。

IMG_0161.jpg

手網での焙煎をがんばっていたのですが
10分程度連続でカセットコンロを使用するとボンベ内の圧力低下からくる火力の落ち込みが
起こってしまうので豆への火力の調整に厳しいものがありました。
そこでカセットコンロのパワーアップを考えましたがここは電気焙煎機も
試してみようと思い立ち導入いたしました。

焙煎中の写真です
IMG_0158.jpg
中の電熱線により熱します。
豆は電熱線の下で攪拌されています。

焙煎後の豆です
IMG_0163.jpg
今回はマンデリンをフルシティーにて焙煎しました。
煎りムラは手網よりも多い感じがします。

2日置いて明後日試飲する予定です^^v



そうだ、焙煎しよう [珈琲]

基本的に思いつきで行動する人間です
そして思いついたらすぐに実行しないと気が済まない人間です

だから自家焙煎してみることにしました^^v

・・・と書くと唐突ですが、珈琲好きが高じて自家焙煎に興味を持ったのでやってみました。

珈琲問屋でフェアをやっている関係でマンデリンが140円/100gという
特価で売っていたためその生豆を1.5kg購入し、同時に手網焙煎機も購入しました。

今回は焙煎の具合を確かめるためなので生豆のハンドピックはしていません。
DSCN3422_w.jpg

生豆を水洗いして手網にセットです。
うちはオール電化なのでカセットコンロを使用します。

ここから先は時間との勝負なので写真はありません^^;
そして出来上がったのは・・・

DSCN3424_w.jpg

じゃ~~ん!
見た目は結構普通にできてるじゃん!!
焙煎度合はフレンチくらいです。
ほんとはシティくらいにしたかったのですが勝手がわからなかったのでやり過ぎてしまいました。

早速試飲!!・・・といきたいところですが焙煎直後はまだ飲み時ではないらしく
2~3日後が時期らしいのでここは我慢します。

・・・しかし思いついたらすぐに行動しないと気が済まない人間は待てません^^;
数時間後に早速試飲をしてみました。ドリップはネルです。
とびきりおいしいわけでもありませんが、そこそこおいしかったです。
エグみや渋みも少なかったです。
初めてにしては上出来だと思います。
でも香りもコクもまだまだ引き出せていないので練習が必要ですね。
こうやって前向きに考えられるということは上出来だったのではないかと思います。


以下、今回の焙煎の覚書です。

1.水洗いをする
  (水洗いのおかげか焙煎中チャフはあまり飛びませんでした)
2.コンロから20cm離して豆が白っぽくなるまで蒸らしを行う
  (結局20cmでは遠かったので15cmまで下げました。振るのに夢中で白っぽくなるのに気付きませんでした)
3.コンロから15cm離したところで豆が黄色っぽくなるまで水抜きを行う
4.コンロから5cm離して焙煎開始。ここまで3分くらい
5.1回目の「はぜ」が起こる。ここまで13分くらい
  (はぜは散発的に1分くらい)
6.2回目の「はぜ」が起こる。ここまで15分くらい
7.2ハゼの音を聞きながら30秒ほど煎る
8.火から外してうちわで急冷。これで終わり。

2ハゼが始まって火から降ろすまで時間をかけ過ぎました。
自分が意図するシティくらいであれば2ハゼ直後に火から降ろす必要がありそうです。
あと、手網は蓋をすると中の豆の色がけっこう見えません。
色を確認する際はいちいち蓋を空けていました。


焙煎後は残りのマンデリンの生豆200gだけハンドピックをしました。
200gハンドピックするのに30分くらいかかりました。

DSCN3426_w.jpg

写真の右側がはじいた豆で左側が合格の豆です。
基準がよくわからなかったので厳し目にピッキングしましたが1/3は捨てることになってしまいました^^;

これからも精進するぞ!!珈琲道!!




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